通信制高校に通っていた友人

通信制高校というのは働きながら勉強したい人が行くところ、といったイメージがあります。

わたしは「修学旅行や宿泊学習などの行事があった方がいい。同じ年の友達と普通の高校生活を送りたい」と思っていたので全日制の普通科に通っていました。
しかし知り合いの中だとわたしの小学校からの友人が、私立明秀学園日立高校の通信制コースに通っていました。
この友人はもとはわたしのひとつ下の学年で、わたしと同じ高校に通っていました。
しかしある時から学校生活がうまくいかなくなり、学校を辞めてしまいました。
その子はその後、高3で通信制高校に入り無事卒業しています。
通信制高校はこのように、他の高校から入る人が多いというイメージもあります。
それから、わたしの義理の妹も通信制高校に一瞬だけ入っていたそうです。
夫から聞いた話をですが、昼間は働きながらの高校生活を送っていたようです。
それもすぐに辞めてしまって、会社員になり働き出してその後結婚し、幸せに暮らしています。
通信制高校というのは、なにかしら事情があって昼間の学校には行けない人が通うものかのかな、と周りの話を聞くと思ってしまいます。
それでも実際のことは体験しないとわからないので通信制高校に入るとどのような1日を過ごすのか、本当のところどうなのか知りたい気持ちになりました。

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user32892 / 10月 8, 2018 / 生活