多汗症の種類は箇所と原因

特に理由もなく汗が出始める、あるいは理由はあるものの尋常ではない量の汗が出る、と言うのが多汗症です。症状は汗がでると言う一点だけですが、分類すると箇所で2種、原因で2種の4つのパターンに分かれます。

まずは箇所による分類ですが、これは限局性多汗症と全身性多汗症の2つです。これは体の一部だけに症状が出るか、それとも全身に症状が出るかの違いであり、手だけに症状が出る場合と脇だけに症状が出る場合で別物扱いされるわけではなく、どちらも限局性多汗症になります。

発生原因によっての分類は、発性と続発性に分けられています。

続発性は他の病気や怪我が原因で汗が出る多汗症の呼称ですが、原発性は原因がよくわからないけど汗がでる場合の呼称です。

原発性多汗症は原因がわからないから一纏めにしているだけなので、原因が判明することで名称が変わる可能性もありますし、分類の数も増える可能性もあります。

ちなみに限局性多汗症は原因不明の原発性であることが多いですが、全身性多汗症の場合は病気が原因の続発性である場合が多いと言われています。

とは言え続発性の限局性多汗症もあれば、全身性多汗症の原因が原発性ということも少数ですがありえるので、多汗症の自覚が出たら一度病院で検査し、原因に沿った治療を受けることが、多汗症の完治には重要です。

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user387 / 12月 27, 2017 / 健康